2010年1月16日土曜日

☆☆神との対話2


神との対話〈2〉

宇宙を生きる自分を生きる

(サンマーク文庫)1998/5

ニール・ドナルド・ウォルシュ





 

どんな者でも、自分なりの世界モデルにてらせば、

何も間違ったことはしていない。



神秘が隠されているのには、理由がある。

現在という時を、最高の目的のために、

ほんとうの自分の創造のために使いなさい。



あなたはいままで、受けることよりも与えるほうが大切だ、

と教えられてきた。

だが、自分がもっていないものは、与えることができない。

「自分の喜び」が大切なのだ。

自分にたっぷりと喜びを与えなさい。

そうすれば相手にも喜びを与えることになる。



最高の自由を経験することによってのみ、

最高の成長が達成される。

他人のルールに従っていたのでは成長しない。

誰かに従属するだけだ。

従属は成長ではない。




「何かをしようと」するのはやめなさい。

さっさとすればいい!




相手を助けていると思うときは、

自尊心を満たしているだけではないかと振り返りなさい。

相手に対する責任を引き受けるほど、

あなたは相手に対して権力を持つことになる。

もちろん、あなたは良い気分だろう。

だが、そんな援助は弱者をまどわす媚薬だ。



自分について謙虚に語りなさい。

あなたの最高の真実が、自慢と間違われないように。

堂々と語りなさい。

何かを隠していると思われないように。

愛情をこめて語りなさい。

すべての言葉が癒しとなるように。



相手を助けるときは、あなたが必要だと思う助け方を強要してはいけない。

まず、あなたは何が与えられるか、すべてを相手に知らせなさい。

それから、相手が何を欲しているか、耳を傾けなさい。

何を受け入れようとしているかを見つけなさい。

0 件のコメント:

コメントを投稿